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2026年07月10日
テクニカルショウヨコハマは「展示会」で終わらない。
今年2月。3回目の出展となった「テクニカルショウヨコハマ」。
先日、商工会議所主催による出展企業の振り返り会が初めての試みとして開催され、参加してきました。
この振り返り会は、次回出展に向けて「こんなことをやってみたい」「もっとこうしたら良くなるのでは」といった意見や要望を、商工会議所の担当者さんが直接聞いてくださる貴重な機会です。
商工会議所の皆様には、毎年、工業部会加盟企業への出展募集から展示会当日まで、多大なご支援をいただいています。さらに、秦野
市の助成金制度も活用させていただきながら出展できる、本当にありがたい取り組みです。
今回は、これまで会期中にご挨拶する程度だった出展企業の皆様とも、ゆっくり交流できる初めての機会でした。
会場は市内のイタリアンレストラン。
「まずは打ち合わせをして、その後に食事かな」と思っていたところ、席に着くなり「何を飲みますか?」と聞かれ、思わず驚いてしまいました(笑)。」

(皆様のご許可を頂戴して掲載しております)
もちろん、楽しい雰囲気の中でも内容は真剣そのもの。
そして嬉しい事にお料理も美味しい😝

来年2月に開催される次回のテクニカルショウヨコハマに向けては、9月から有志の出展企業が複数回集まり、「ブース全体をどう魅力的にするか」「来場者の皆様にもっと楽しんでいただくにはどうしたら良いか」を一緒に考えていくことになっています。
今回の会で印象的だったのは、「まずは仲良くなろう」という考え方でした。
企業同士がお互いを知り、信頼関係を築くことで、新しいアイデアが生まれたり、仕事で協力し合える機会が増えたりする。そんなお話を伺い、改めて人と人とのつながりの大切さを感じました。
私自身、最近は仕事を通じて「仲良くなること」が何より大切だと実感しています。
相手のことを知り、自分たちのことも知っていただく。
そうすると、「一緒に何かやりましょう」という気持ちが自然と生まれ、新しい仕事や挑戦につながっていく。
展示会は、製品を展示する場であると同時に、人と人、企業と企業をつなぐ場でもあるのだと改めて感じた一日でした。
これからテクニカルショウヨコハマ出展企業の皆様とのご縁を大切に育みながら、来年2月の展示会を一緒に盛り上げていきたいと思います。
そして展示会当日には、未来のお客様との新たな出会いも楽しみにしております。
(記事:営業グループT)