会社概要

株式会社ウイザップ偕揚社

本社営業所
〒141-0031 東京都品川区西五反田4-9-17
Tel:03-3493-2881(代表) Fax:03-3493-2880

●電車・バス利用の場合
・JR山手線目黒駅にて目黒線に乗り換え1つ目の駅「不動前」下車、徒歩5分
・JR山手線五反田駅にて下車、大和証券前(山手線外側)、バス停7番より
渋谷駅行き(渋72番)に乗り換えて 四つ目「西五反田4丁目」にて下車(正面)

秦野製作所
〒257-0031 神奈川県秦野市曽屋992
Tel:0463-82-3411(代表) Fax:0463-82-3417

●車両の場合
・東名高速道路利用の場合→東名秦野中井インター
下車県道平塚・秦野河原町交差点を左折後直進
・国道246号線利用の場合→厚木からは新善波トンネル経由新町交差点を右折
松田方面からは若松町交差点を左折
●電車利用の場合
・小田急線秦野駅下車、神奈川中央交通バス渋沢経由利用「バス秦50,51,52」
「渋沢駅行き」「横野入口」「榎木堂経由高砂車庫行」を利用
田原入口バス停下車(所要時間10分)バス停より1分

創業

1928年7月

代表

代表取締役 加藤千昭

資本金

3,000万円

事業内容

電球、照明など、各種光源用タングステンフィラメントの設計、製造、販売を行います。
高輝度、長寿命で耐震性に優れた自動車用、オートバイ用フィラメントを主製品とし、ハロゲン灯用フィラメント、放電灯用電極、X線管/電子銃用コイル、蒸着用金属コイルを提供します。過去80余年間に作成したタングステンフィラメントは、量産設計で5万種類を超えており、業界最大のフィラメントメーカーとして、内外から高い評価を頂いております。

取引銀行

株式会社 三井住友銀行、株式会社 横浜銀行

偕揚社の沿革

昭和3年(1928年)7月 偕揚社を創業、電球用導入線の製造を開始。
昭和23年(1948年)11月 タングステン・フィラメントの製造を開始。
昭和30年(1955年)2月 資本金100万円にて(株)偕揚社を設立。
昭和36年(1961年)1月 製造部門強化のため、資本金500万円にてウイザップタングステン工業(株)を設立。
昭和45年(1970年)4月 電球部品組立機械の製造、販売を開始。
昭和48年(1973年)4月 インド向けにフィラメント製造設備を輸出し、技術を指導。
昭和52年(1977年)3月 資本金1,200万円に増資。
昭和59年(1984年)4月 全額出資の系列会社三光タングステン工業(株)を資本金370万円で設立。
平成5年(1993年)6月 米国GTEシルバニア社と輸入代理店契約を締結、同社製精密材料の輸入販売を開始。
平成7年(1995年)8月 CFL(冷陰極蛍光ランプ)用電極の開発開始。
平成8年(1996年)2月 中国(天津)へフィラメント製造技術を輸出。
平成8年(1996年)10月 オスラムシルバニア社との輸入代理店契約を締結、米・独両国の製品輸入販売を開始。
平成10年(1998年)2月 オスラムシルバニア社と半導体用石英製品の輸入代理店契約を締結、輸入販売を開始。
平成11年(1999年)4月 質量分析計用イオンセンサー開発(特許出願中)。
平成11年(1999年)8月 CFL用電極量販開始。
平成12年(2000年)9月 焼結電極の開発開始。
平成13年(2001年)2月 CFL用カップ型電極量販開始。
平成15年(2003年)9月 ISO 9001認証取得。
平成16年(2004年)9月 ISO 14001認証取得。
平成22年(2010年)4月 一般社団法人日本電球工業会(現 一般社団法人日本照明工業会)入会。

ウイザップタングステン工業の沿革

昭和36年(1961年)1月 資本金500万円にてウイザップタングステン工業(株)を設立。タングステン、モリブデン、ワイヤーの製造及びフィラメントの製造を開始。
昭和40年(1965年)4月 プラチナ点火ヒーター製造開始。
昭和42年(1967年)5月 マンドレルレス機によるフィラメントの製造開始。
昭和44年(1969年)5月 複写機用コロナ放電ワイヤーの製造開始。
昭和48年(1973年)6月 光学機器用特殊フィラメントの製造開始。
昭和52年(1977年)4月 資本金を1,800万円に増資。
昭和55年(1980年)1月 大型水素貯蔵タンクを新設。
昭和59年(1984年)9月 コンピューター設備導入。
平成13年(2001年)6月 公害防止能力増強のため、最新型廃液、排ガス処理設備を導入。
平成15年(2003年)9月 ISO9001認証取得。
平成16年(2004年)9月 ISO14001認証取得。
平成22年(2010年)3月 独立行政法人日本原子力研究開発機構と「熱解離機能を有するヒーター」を共同開発を開始。
平成22年(2010年)10月 フォーミング特殊巻線機を導入し、X線管用フィラメント製造を開始。
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