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2026年05月18日
愛媛から鹿児島へ。
“地域の日常”に触れた、2泊3日の出張
先日、2泊3日で出張して参りました。
初日はまず、愛媛県へ。
お打合せが無事に終わり、ほっと一息つきたいところでしたが、翌日のアポイント時刻を考えると、その日のうちに移動しなければならず。
夜の便で、松山空港から鹿児島空港へ向けて出発しました。
搭乗したのは、小型のプロペラ機。
普段なかなか乗る機会がないため、それだけでも少し特別感があります。
そして、私個人としては鹿児島県初上陸。
もちろん仕事ではあるのですが、どこか旅行気分の空気感もあり、移動時間そのものを楽しみながらの出張となりました。
翌日ご訪問したお客様からは、
「せっかくなら地元の焼酎を見ていったら?」
と、お勧めの酒屋さんをご紹介いただきました。
店内は落ち着いた雰囲気で、どこか昔ながらの風情を感じる空間。
お勧めいただくだけあり、店内には鹿児島ならではの芋焼酎がずらり。
銘柄によって香りや特徴が異なり、見ているだけでも面白く、時間が許せば長居したい場所でした。
来月は父の日。
“仕事ついで”を言い訳に、しっかり家族へのお土産も確保です。
そして今回は、せっかく鹿児島まで来たので桜島へ。
道中で目に入ったのが、
「噴火警戒レベル3」の表示でした。

正直、県外の人間からすると少し身構えてしまいます。
ただ、地元の皆さんにとっては、それも“いつもの日常”とのこと。
スケールの大きな自然と共に暮らす感覚は、実際に現地へ行かないとなかなか分からないものですね。
「山」というより、巨大な生命体のようでした。
静かなのに迫力がある。
荒々しいのに、どこか美しい。
自然の持つ力強さを、肌で感じる貴重な体験でした。
昼食には、せっかくなら鹿児島らしいものをと思い、事前にリサーチしていたお店を何件か回ったのですが、ゴールデンウイーク明けの影響なのか、まさかの臨時休業続き。
完全に昼食難民となり、タイミングを逃してしまいました。
そんな中、立ち寄ったコンビニで思わぬ出会いが。
「桜島どりのフライドチキン」
ご当地メニューに弱い人間としては、当然スルーできません。
食べてみると、これが意外にも本格派。
肉質はしっかりしていて、脂っこさは控えめ。
“ガツン系”というより、旨味で勝負するタイプでした。
出張では、その土地の企業様とお会いできることはもちろんですが、街の空気、食、文化に触れることで、毎回新しい発見があります。
移動距離は長くても、こうした経験があるからこそ出張は面白いものですね。
次はどんな“地域限定”に出会えるのか。
新たな土地への出張も、今から楽しみです。
(記事:営業グループT)



